基本

ファイナンシャルレジリエンス

屋号として、ファイナンシャルレジリエンスを用いています。字数が多く、カタカナで読みにくく感じますが、自分の目指すものを名前に入れようと考えました。普段、お客様と接する際は、屋号は前面に出すことは考えておらず、フィナンシャルプランナーの西川として活動することにしています。

ファイナンシャルレジリエンスについて、少し説明したいと思います。ファイナンシャルは、自分はファイナンシャルプランナーの活動を中心にしていることを明確にするために入れています。レジリエンスの部分に独自の思いを込めています。

レジリエンスは、英語のresilienceで、回復力、元気、弾力性の意味です。不愉快な状態、ショック、抑圧を感じている状態から、本来の安らぎがあり豊かな状態に戻る能力のことです。お客様は、現在の状態や今後の状態に対して、また住宅購入など人生の節目で、お金に関して、自分の考えを確認したり、何らかの不安や悩みを相談したいと思うことがあると思います。その自分の考え、不安、悩み等に、ファイナンシャルプランナーとして直接向き合い解決策を考え、提案し、実行支援を行いますが、それだけでは一過性の対応になる可能性があります。お客様自身が、最終的に解決策を考える力、実行する力を持つことが大切だと考えています。解決策は、自分一人で知識や経験を増やすことだけでなく、むしろこのようなケースにはどこに相談できると知ることが大切です。レジリエンスには、そのような思いを込めています。

 2021年3月8日公開